年末年始のお知らせと風邪と背骨の関係

どーも沖本整体院長の沖本です。

年末年始の営業につきましては12月31日と元日以外は基本営業とします。

正月早々身体がピンチです!と言う方もご安心ください(笑)

はいでは本題です。

寒い日が続いてるので今回は風邪についての話を少し

昔東洋医学では風邪は背骨にある風門という場所から風邪(邪気)が入り込むとされていました

風邪に対してマイナスイメージを持つ人が多いですが風邪と言うものは身体の機能を維持するためにひくものでもあります。

風邪で熱がでれば身体の癌細胞なんかもやっつけてしまうんです

熱がでると代謝もあがるので風邪を引くことで身体の機能を正しくするという効果も実はあります

そして熱が出ると背骨は柔らかくなります。

そしてここがポイントです!

背骨が硬くなり身体の機能が落ちて風邪になりやすいというのであれば、

逆に風邪のひき始めなどに背骨を動かして柔軟性を出してやれば風邪はすぐ治るのではないかと言うことです

風邪気味の時試しに自分でこれを実践してみたんですが次の日には自分が風邪をひいてたことを忘れてました

知人にも教えてこれを試すと喉の調子が悪くて風邪をひきそうな気配があったのが次の日には消えてたそうです!

どれだけの人にこれが当てはまるかは定かではありませんが是非風邪のひき始めや、絶対風邪をひけない時、背骨を反ってみたり捻ったりして動かしてみてください

直接この風門と言うツボをカイロなどで温めてあげるのも効果的なようです。

これで次の日になると風邪をひいてたことすら忘れているかも知れません

以上風邪と背骨についてでした

それではまた来週ー。